為替レートに関連すること

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外国為替レートでは2つのレートが表示されます。

 

世界の外国為替市場は株などの場合の東京証券取引所といった特定の取引所というものはありません。

 

相対取り引きで行われますので売りたい人と買いたい人が常にいることで相場は成り立っているのです。

 

そのために必ず売りと買いの2本値が表示されます。

観葉植物02

テレビのニュースなどで1ドル100円51銭から100円61銭などど伝えられますがこれはインターバンク市場における銀行間のスポットレートのことをいっています。

 

この場合は銀行側からみて100円51銭がbidつなりこのレートでドルを買うことを意味し、100円61銭がofferのレートで銀行側がドルを売ることを示しています。顧客側すら見たらドルを買う時は100円61銭でドルを売る時は100円51銭となります。

 

このように1ドル100円51銭という表記が日本で為替を表示する際には基本となっています。

 

このような表記を自国通貨建てと言います。1ユーロ120円とが1ポンド140円といいった表記が自国通貨建ての表記です。

 

これに対して1円0.0105ドルのように自国通貨1通貨と交換するには他国通貨いくに必要かといった表記が他国通貨建てといいます。